にきび対策ってどうすればいいの?

にきびができるとブルーになりますよね。特に大人になってからのにきびは治るのが遅く、しかも、痛い!

 

にきびが出来て良いことなんてなにもありません。では、にきびを予防するには、どうすればいいのでしょうか?まずは、自分がオイリー肌(余分な皮脂が多い肌質)か、乾燥肌(毛穴に汚れが溜まりやすい肌質)か、見極めるところから入ります。

 

オイリー肌と乾燥肌、このふたつが一番にきびが出来やすい肌質です。じゃあ、一番にきびの出来づらい肌質って?それが普通肌なんです。普通肌は余分な皮脂がなく、極端に乾燥していなくてしっとりとしています。

 

オイリー肌と乾燥肌を普通肌に徐々に近づけていくことです。

 

また女性の方で多いのが、お化粧を落とし忘れて眠ってしまった後のにきび。家に着いたら必ず、お化粧を落としましょう。それから、睡眠不足も肌荒れの原因ですから、一日5時間以上は寝てください。

 

ストレスも大人にきびの原因となりますから、自分に合ったストレス解消法をまいにち継続しましょう。そうすることで肌質が良くなります。お菓子や脂っこいもののも控えてください。特に油っこいものはオイリー肌を加速させてしまうので要注意です。

 

規則正しい生活を心がけていれば、肌質もどんどん良くなっていきますし、自分にとって健康だと思うものを生活に取り入れるだけでも、にきびは予防できます。ビタミンもきちんと摂取してください。

自分の肌質について知ろう

お肌の種類は、たくさんあります。

 

自分のお肌の状態から、ニキビが出来やすい肌質なのか、できにくい肌質なのかを知ることもたいせつです。

 

なので、ニキビのできやすい肌質とできにくい肌質を少し分類してみました。

 

*ニキビができやすい肌質

 

オイリー肌
テカテカと油の乗った皮脂の濃い肌質で最もニキビができやすい!

 

乾燥肌
まったくオイリー肌とは真逆で乾燥してカサカサした肌質のこと!でも、毛穴に汚れが詰まりやすいから、ニキビもできやすいんだよ!

 

混合肌
オイリー肌と敏感肌両方を混ぜ合わせた肌質で、Tゾーンにニキビができやすいけどセルフケアでなんとかなるレベル!

 

他に、敏感肌もあるけれど、敏感肌というのはニキビが出来やすい肌質ではなく、アレルギー反応で皮膚が荒れやすい肌質のことなんです。

 

逆にニキビができづらいのは、「普通肌」皮脂の量が少なくって、水分が多いから、適度にしっとりとしている一番健康的なお肌の状態です。

 

自分の肌質に当てはまるものはありましたか?

 

皮脂の量を少なくするには、油分を食べものなどから避けること、水分を多くするなら、自分に合った化粧水をばしゃばしゃと使うことでニキビ対策になりますよ♪

 

まとめ

スキンケアの見直し。余分な皮脂をすっきり取りながら、それでいて保湿成分がしっかり詰まっているコスメを利用しましょう。皮脂除去と保湿がまず大人ニキビ対策の第一歩です。(ニキビ用コスメへ)

 

 

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